「くくまる」はカードとゲームボードを使った九九の知育ボードゲームです。

九九と六目ならべとリバーシを使った対戦ゲーム、九九を覚えた人なら誰でも遊べます!!九九が不安な場合でも、初心者向けルールがあります。

慶應大学経済学部3年の麻生彰一(あそお しょういち)と、一橋大学商学部4年の入口翔太(いりぐち しょうた)のコラボ作品で、ソリスト合唱団が監修しました。

基本的なルール

・カードを出し、掛け算をします。その計算結果と同じ数字の上に、コマを置きます。

・自分の色のコマを、タテ、ヨコ、ナナメのいずれか1列(6個)揃えた方が勝ちです。
・カードがなくなっても1列が揃わない場合、ボードに置いたコマの数が多い人が勝ちです。

・リバーシのように、相手のコマを自分のコマで挟むと、ひっくり返せます。
・4種類のルールがあります。ハンディを付けても遊べるので、大人と子供の対戦でも楽しめます。

Q&A よくある質問

Q:自分がすでに取ってある場所の計算結果になるように、カードを出しても良いですか。
A:出せません。すでに自分が取ってある場所には出せず、どこにも置けない場合はパスとなります。

Q:相手のコマを直接取り返した時も、リバーシのルールは適用されますか。
A:はい、適用されます。

くくまる製作 ここだけの話

こんにちは、製作者です。そもそもくくまるは、九九が苦手な人に楽しみながら覚えてもらえるようなゲームは作れないか、という気持ちで作り始めました。その過程で、九九の計算結果は36通りだけだな、とかぼんやりしたアイデアを積み重ねていく形で製品化へとこぎつけました。ルールとしては、子供だけでなく、大人の方にも十分に楽しんでいただけるものだと思っています。

様々な方にご協力いただき、実際に製品化する運びとなりました、本当にありがとうございました。くくまるが子供から大人まで色々な方に遊んでもらえると、製作者としては万感の思いです。ぜひ、興味のある方は手にとってみてください。
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制作チーム
会社情報
2017年11月28日の東京新聞夕刊に掲載されました。
(記者様にウェブサイトへの掲載御許可頂いております)